残念なことですが、美容エステや美容クリニックの中には法外な料金を請求してきたり免許無しで営業をしていることもあります。
これら悪質な店舗で施術を受けてしまうと、後々トラブルに巻き込まれてしまうこともあるのでご注意ください。 完治するまでに時間がかかってしまい傷がへこんでしまうなど、ほくろのくりぬき法は傷が深くなることもあります。
大きなホクロに対してはまた別の施術を施す必要があり、小さめのほくろに効果があります。

 

Qスイッチレーザーというのは比較的新しいタイプのレーザー治療であり、ほくろに有効的な治療法の一つとして注目されています。
周囲の正常細胞に悪影響を与えることは一切なく、ホクロに対してのみ効果となります。今では丸くホクロの形に添り、皮膚をくり貫くこととなるくりぬき法と呼ばれている治療法が人気となっています。
再発をしてしまう可能性もほくろの組織自体を綺麗に除去する施術ですのでほぼありません。

社会人サークル 大阪
http://0ffkai.lolipop.jp/



くりぬき法とQスイッチレーザーでホクロ治療ブログ:18-11-10

ママはわたしが大学受験で上京する時、
三十センチ四方もある巨大な弁当を持たせてくれました。
それは百科事典のような豪華さでした。

わたしは巨大な弁当に注がれる周囲の客の視線を気にしながら、
フタを少しだけ持ち上げ箸を突っ込み、
わずか三口か四口食べただけで網棚に仕舞い込んだのでした。

恥ずかしさのあまり
駅で風呂敷ごと捨ててしまったわたしは、
今になって、あの巨大な弁当に込められた
ママの計り知れない大きな愛を感じています。

パパが始めた商売がなかなか軌道に乗らず、
どんな辛く苦しい思いをしたか、
当時のわたしには想像もつきませんでした。

生意気盛りの反抗期のわたしは、
ママが風呂の燃料用にと魚屋さんからもらった古い魚箱を
リヤカーで運ぶこともせず、斧で割ることもしませんでした。

滞納した授業料を催促するわたしに、
どんな思いで「もう少し待ちなさい」と言ったことでしょう。

通学定期も満足に買えなかった貧乏の中で、
新聞奨学生となって大学に行くと宣言したわたしを、
金銭的援助の出来なかったママは、
どんな思いで駅のホームから見送ったことでしょう。

わたしが上京してから服やお菓子を送ってくれた時、
一緒に入れてあった五千円札が思い出されます。
毎回判で押したような、
ママの生活上の注意の手紙が思い出されます。

ママの愛をわたしはずいぶん裏切りました。
でも、それでもなお、ママはわたしを愛し続けてくれました。
その愛情の深さに、わたしはおびえるほどです。

三人の娘のパパとなった四十九歳の男の子が今、
泣きながら、鼻をかみながら、この手紙を書いていることで、
両親不孝の何分の一かでも許して欲しいと思っているのです。

このページの先頭へ戻る