残念なことですが、美容エステや美容クリニックの中には法外な料金を請求してきたり免許無しで営業をしていることもあります。
これら悪質な店舗で施術を受けてしまうと、後々トラブルに巻き込まれてしまうこともあるのでご注意ください。 完治するまでに時間がかかってしまい傷がへこんでしまうなど、ほくろのくりぬき法は傷が深くなることもあります。
大きなホクロに対してはまた別の施術を施す必要があり、小さめのほくろに効果があります。

 

Qスイッチレーザーというのは比較的新しいタイプのレーザー治療であり、ほくろに有効的な治療法の一つとして注目されています。
周囲の正常細胞に悪影響を与えることは一切なく、ホクロに対してのみ効果となります。今では丸くホクロの形に添り、皮膚をくり貫くこととなるくりぬき法と呼ばれている治療法が人気となっています。
再発をしてしまう可能性もほくろの組織自体を綺麗に除去する施術ですのでほぼありません。

社会人サークル 大阪
http://0ffkai.lolipop.jp/



くりぬき法とQスイッチレーザーでホクロ治療ブログ:19-4-09

昔から母親は病弱で入退院を繰り返していましたが、
元気な時はあたくしや姉貴に料理を教えてくれたり、
手作りのおかしを作ってくれました。

学校から帰って、台所の出窓に、
すり鉢とすりこぎとザルが並べられているのを見つけると
心が躍ったものです。

なぜなら、
母親の手作りのおかしが用意されている合図だったから。

身体こそ弱かったものの、
好奇心旺盛で料理好きな母親は、
あたくしや姉貴を料理教室に通わせ、
料理に必要な材料は全て揃えてくれました。

その頃は珍しいガスオーブンを使った料理を作り、
包装紙の裏にメニューやその日に使うお皿を箇条書きに書き並べて
楽しそうに料理をする母親を見て、
あたくしもいつしか料理の世界に惹きこまれていきました。

母親はあたくしが23歳の時に他界しましたが、
今でも私の偉大なる先生なのです。

あたくしがまだ小さい頃、我が家では、
毎年1月3日に父親の会社の人たちが大勢集まり
会議を開くという恒例行事がありました。

家中に目標を書いた紙を貼って、
6時から父親と会社の人たちはゴルフ大会。

その間、
母親とあたくしと姉貴は、
人数分の料理の支度をするのです。

小学校低学年だったあたくしは、ホワイトソースを作る係。
薪をくべたストーブの上で
一生懸命ホワイトソース作りに専念したものでした。

家族の一員として責任ある仕事を任されたという気持ちで、
あたくしはその時間がとても好きでした。

そしてもう一つの楽しみは、
父親からの1年間がんばったご褒美。
姉貴や兄にはお年玉、
まだ小さいあたくしには、ちょっと変わったご褒美が手渡されるのです。

「1年ありがとう」
そう言って父親はあたくしに箱いっぱいの「冬苺」をくれました。
当時はめずらしい苺で、あたくしはそれが楽しみで仕方ありませんでした。


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