今の日本では美容整形と聞くと「出来る限り避けたい」という傾向があり、積極的に受けようとする人は多くありません。
しかし美容整形はもはや当たり前の美容方法であり、何も後退りする必要は無いのです。 新しいプチ整形メニューとしましてレディエッセは鼻やアゴなどのライン形成に効果的であり、今大変注目されている美容術となります。
レディエッセを受ける方が増加してきており、日本ではプチ整形が人気となっているのです。

 

レディエッセというのは約1年半と、長期間の効果を維持することが出来ます。
わざわざ短期間で何度も通う必要がなく、一般的に多く使用されているヒアルロン酸注射よりも持続期間が長くなっています。人間の骨や歯を作るために必要なハイドロキシアパタイト系の注入剤というのはレディエッセという美容術です。
理想的で美しいフェイスラインを作ることが出来、徐々に劣化してきてしまったお肌を改善してくれることでしょう。

ハネムーン ハワイ
http://hunemoon.com/hawaii



レディエッセのプチ隆鼻術で理想的な施術ブログ:19-5-23

娘のころ習っていたバレエ…
やめてからもずっと憧れていた。

娘が3歳でバレエを始めると、レッスン日が楽しみになった。
観ているだけで幸せだったが、
通い始めて間もなくささやかな夢が芽生えた。

「ミーも、もう一度バレエをやりたい」

でも、幼いむすこはどうする?
バレエなんて専業主婦にはぜいたく。
第一、からだが硬すぎるし、どうせミーなんか無理…
そんな言い訳で、込みあがる気持ちを閉じこめていた。

そうして数年が過ぎ、
むすこの入園が決まった時、ミーの思いは一気に込みあがった。
このままやりたい事をあきらめて過ごすのは嫌だ!

自分の気持ちに正直になる決心をしたミーは、
娘のバレエ教室の大人クラスに体験に行くことにした。

当日は、
いつもの教室に入るだけなのに緊張してドキドキ。

先生のいつもの笑顔にほっとし、周りを見まわす。
みんな何てからだが柔らかいんだろう…
本当にミーにできるのかしら?

お絵描きしながら待つむすこを気にしながらのレッスンだが、
ミーは必死だった。

もちろん、夢見ていたバレリーナのようにはいかない。
あしは伸びず、上がらず、開かず…
娘のころはもう少し何とかなっていたはずだけど…

背中には奇妙な汗が滴るのを感じた。
レッスンが終わると、
あしはぱんぱん、からだはガチガチでへたり込んでしまった。

歳かな、情けない…と思いながらも
不思議と気持ちは軽かった。清々しかった。

1ヶ月に2回のペースで通うことに決めると、
ミーは胸がわくわくした。

お鍋をかきまぜながらバーレッスン、
歯みがきしながら膝のスクワット、
テレビを観ながらストレッチ…
自然にからだが動き、背筋がすっと伸びるようになった。


このページの先頭へ戻る